〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第三の人生】21の章:生きた人間の相手は本当に大変

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ちは、生きた人間の対応という修行に入った。Kさんとの恐怖の時間から解放されて、一旦ホッとしている。

 

 

 

全てにおいて

???だらけの出来事だった

後に

色々分析した結果
あれは噂の

『トランス状態』
たぶんそうだ

 

色々な宗教を渡り歩き
なにか変な術を

身につけたのではないか?!

薬をやってるわけでもなく
酒も飲んでない

通常の状態で

あそこまで変われるとなると
かなりの上級者だと思われる

 

この出会い以来

Kさんは
宗教と同時進行で
萬里への電話も

かなり頻繁だった

萬里の都合は

おかまいなしに
30~40分は確実に

会話に付き合う

 

精神的にも

肉体的にもかなりの

ダメージだったけど
長男と会うまでは

仕方ないのかもと
深入りしない程度に

気長に付き合った

 

これから長いこと

Kさんとは

付き合っていかないと

いけないみたい(~_~;)

 

これも修行か。

長男との対面の話は

また後日ということで・・・

最近出てきたような

宗教と薬物には
安易に手を出さないよう

気をつけましょう

 

歴史の長い宗教は

人の心の支えになったり

生きていく中で起こる

問題を解決するための

ヒントを得られたり

あらためて気付きを

得られたり

 

人にとって大切に

するべきものだと思います

 

萬里も道教の教えに

基づいた考えを

持っているからね。

 

でも、近頃は

とてもその教えに

納得いかないものも多々あり、

宗教とまではいかなくても

何をしてもらったのか

わからないまま、

電話一本で全てを終わらせ

金銭を要求するような

こともあります。

 

Kさんみたいに

肉体に負担をかけるような

トランス状態に陥らせる

技を教える宗教は

やっぱりおかしいと思う

 

あれで何が救われるのか

理解できない

 

騙されない、

自分の身体を簡単に預けない

どんなに弱った時でも
まずは自分の芯を持ち

ブレないこと

それは信念ともいうかも

 

困った時は

親身に聞いてくれる
友達を持つことが

大事だと思います

頼れる人達が周りに居て

安心を得られれば
外部に求める必要は

ないものだと思います。

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