〜スピリチュアルルーム:座談会〜

12月18日(水)ゆる〜い感じであの世目線のお茶しましょう♪

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【第三の人生】38の章

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。なんとあの伝説の生き物に遭遇しまして、何かをもらったんです!

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)また真顔でおかしなこと言ってます。

 

 

 

サクヤさんの治療院で

サボり中の

H氏の元へ

浮かれた気分で行った

 

天狗さんのこと

早く話したいっ!!

 

萬里「H氏サクヤさん!

昨日すごいことがあった!

天狗見たんです!天狗!

でっかい木の枝に座ってて

何か話しかけられたんですよ!」

 

H氏「お~!

猿田彦さんですね~!」

 

萬里「いや、

天狗さんです(。-_-。)」

 

H氏「猿田彦さんが

天狗の大親分なんですよ

各地に居る天狗たちの

総元締めです。」

 

萬里「だって、

神話に出てくる

猿田彦さんは

人の姿してる

じゃないですか!?」

 

H氏「あれは、

人間が勝手に

イメージしたものであって

自然霊の一人である

天狗が猿田彦さんの

本当のお姿なんです。

昔話とか色々登場しますが

あれも、

生きた人間のイメージで

描かれたもので

実際、私達に視えるお姿は

神話とは違うんです。」

 

萬里「へぇ~全然知らんかった~」

 

H氏「そもそも

エネルギー体でしかないので

形自体が存在しないんですけどね。」

 

萬里「にしても、

萬里が見たのは

昔話に出てくる天狗のお姿

でしたよ!」

 

H氏「どれくらいの

大きさでした?」

 

萬里「普通に

私達と同じくらいで

どこにでもある

大きさの木でしたよ。」

 

H氏「おぉ〜

近くに見えたかも

しれませんが、

実際は

とんでもなく大きくて

日本の端と端に居る位の

大きさなんです。

だから見た目は

人間と同じくらい

だったかもしれないけど、

遠くからでも

近くに見える大きさですよ。

で、猿田彦さんに

何て言われたんですか?」

 

萬里「『わしが

お前にちを施した』

って

その『ち』が何か

分からんのですが。」

 

H氏「『ち』と同時に

降りてきた漢字は

ありませんでしたか?」

 

萬里「ん~『治』かな?

萬里が異常に

身体きついんで、

なにか

治癒らしきことを施して

くれたのかな~って。

嬉しくなりました♪」

 

H氏「残念ながら違います。」

 

萬里「へ?( ゚д゚)

じゃ、どんな意味だと?」

 

H氏「どうやら

萬里ちゃんに

『治癒』の力を

与えったって

ことのようです。」

 

萬里「え~!

萬里が治癒して

もらったんではなくて?

また、

なんか別にもらったんですか?!

もういいですよぉ・・・。」

 

H氏「よかったですね!」

 

萬里「なんか分からんけど

よかぁないですよ~( ;´Д`)

何かやることが

増えたってことでしょ?!」

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