〜運気を上げるには?vol.3〜

1月25日(土)『氣』を体感してみよう♪

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【第三の人生】51の章

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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。数年前からの疑問に、思いがけなく答えが出る時が来た!

 

 

 

萬里は仕事場で偶然(必然?)

その過去の

廓(遊郭)の持ち主と

出会ったのだ!

直接本人から

聞いた訳ではないけど

共通の人から出た話を聞いて
一人こっそりと

スッキリしていた

その廓のあった場所は

何の因果か
現在、

結婚式場になっている

 

現世の萬里が知る限り
そこは高校生萬里の

通学路だった場所

とても大きな建物で
『旅館』と名がついている
にもかかわらず

客の出入りをほとんど

見たことがなくて
うっそうとした

木々に囲まれた広ーい土地

 

看板だけは

国道沿いから見て

分かる程度に
小さいものが掲げてある

 

この出会った

持ち主の方というのは
両親が亡くなりその旅館を
相続した息子さん

歳は50半ばで未婚
一軒家の自宅も持っているが
夜は電気もつけず
部屋には家具家電は

ほとんどなく
ダンボール箱だけが

各部屋にいくつも
置いてあるらしい

一見変わり者

 

生まれ育った場所を考えると
その変わり者っぷりは
何か因縁があるのでは?
と勘繰る気持ちも出てくる

 

その廓後の旅館は

山○町からそう遠くない場所

現在の様子とは

地形も違ったであろうが
立場的に、

堂々と会うことのできない2号
としては旦那様と会うにも
歩いて移動するにも

ちょうどいい場所

一番になれない

女達が住んでいた
2号の町『山○町』

7年前に抱いた

謎が解けた瞬間!

 

ということは
無意識下の

前世の記憶に伴う行動や
生き方が繰り返し
今世の課題につながることの
信憑性も高くなってくる

 

ただ今を生きる!というのは
かっこよくも聞こえるし
前世のことなんか

覚えてないから
今はこれでいいとか
現実意識だけで

動いてるようにも思える

ふとした時の

ふとした行動
なぜ私ってこうなんだろう?
なぜ私はこれが好きなんだろう?
なんとなく・・・と
理由もなく思うこと

何も考えなくても
当たり前にしてしまう行動(癖)

 

それは前世の自分の記憶が
蘇った瞬間なのかもしれない

 

今を生き、

先を見据えることは
とても大切だけど

過去の自分も

受け入れることができれば
なんだかわからない達成感を
味わうことも可能なのかも!?

 

だけど、やっぱり

今でも

萬里は誰彼かまわず
前世を伝えることはできない

その過去は必ずしも
真正面でドーンと
受け止められるものとは

限らないから

 

もし、あなたの前世が

『花魁』ではなく

『女郎』だったら?

 

もし、あなたが前世で

大量虐殺していたら?

 

もし、あなたが転生を

繰り返す度に

何度も自殺をしていたら?

 

萬里が誰かの前世を

視せられた時

それは、

その人に伝えなければ

いけない時

 

そこから、

導いてあげなければ

いけない時

 

それを

聞かされた時に

全て受け入れる

自信はありますか?

 

よし!課題こなすぞー!!

って

やる気になれるかな・・・

 

 

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