〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第四の人生】8の章:ミキティあるある霊体験

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。最近ミキティの収集してくる霊のバラエティ具合を楽しんでいるふしがある。

・ミキティ→霊から身体に入られることはないけど、なかなかの霊収集家。モミちゃんとはまた違う対応だな。

 

 

ミキティは今日も霊と交信中

 

その日はミキティは友達と二人で

海沿いドライブに行っていた

今流行っている福岡のあの有名な場所

 

不意に連絡がある

ミキティ「萬里さん!

なんか車がおかしいんです!」

 

萬里「ミキティ、車がおかしいだけなら

萬里には連絡してこんよね?

なんか霊的な要素があると?」

 

ミキティ「なんか怖いんですよ。

運転してると車がの下から

何か引きずっているような音がするんで

車止めて車の下覗き込んでも

何もないんですよ。

一緒にいる友達にも聞こえてるから

霊的な何かかどうか判断つかなくて

連絡しました。」

 

その時、萬里の目の前に見えたのは

車に引きずられている髪の長い女性

 

何があってそうなったのかは

わからないけど、

服の一部が引っかかってるように見える

身体も削られてる((((;゚Д゚)))))))」

 

現実でも霊的でもかなり恐ろしい状況

 

萬里「ミキティ、

女の人が引っかかってる・・・。

車を止めると歩き出すから

多分帰る場所を探してるんだと思う。」

 

ミキティ「え!じゃこのまま

家に帰れば家までついてきたり

するんですかね?!」

 

萬里「うーん、多分その辺界隈の人だから

こっちまでついてくることはないと思うけど

できれば帰るべきところを

教えてあげる方がいいかなと思う。

萬里の方でも対応してみるから、

ミキティもこの場所だ!って

思うところがあったら話しかけてみて!」

 

ミキティ「わかりました!

まだすぐは帰らないと思うので

寄り道しながら探してみます!」

 

しばらくしてミキティからLINE

ミキティ『海の見えるカフェに入ったら

二人なのにおしぼりとお水が

三つ出てきました((((;゚Д゚)))))))』

 

萬里∑(゚Д゚)

 

萬里「店員さんには見えてたみたいね(-。-;」

 

ミキティ「その後気付いて

一つ下げに来られました(笑)」

 

萬里「一緒に入って行ったってことは

どこかその辺りに帰るべき場所があるのかも

ミキティが何か感じた時に

また話しかけてみて!」

 

今までも、なんとなく供養を試みてた子だから、

帰宅前になんとかできそうな気がする

 

萬里も人と会ってたので

ミキティのこと気になってはいたけど

連絡あるまでは放置してみた

 

その夜ミキティからきたLINE

 

ミキティ「夕日から海に向けて

光の道ができたんですよ!

それ見た時に『あ!この道を

歩かせたら帰れるのかもしれない!』

と思ったので、そこにいるだろうと

思って心の中で女性に言ってみたんです

『あの光の道を通って帰ってください』って。

そしたら消えたのがわかりました!

その後車の引きずる音もなくなったので

もう大丈夫みたいです!」

やっぱりこの子はすごいかも

人のために尽くすことが当たり前の女の子

だから霊も頼ってくるんだろうな

と思った

 

あとやっぱり

前世巫女さんって強いわ〜

 

怖いと言いながらも

きちんと対応ができる勇気があるぞ

と思ったのと

やっぱり育ててみたい気持ちも出てきた

 

これからもまだ霊的な相談があるだろう

と思うので時々対応をさせてみようかな〜

 

まぁ、霊が誰を選んできたのかにもよる

どうしてもミキティでないと

いけない霊もいるし

ミキティを経由して

萬里を頼ってきている場合もある

 

その判断間違わなければ

身の危険も避けられるだろうし

心優しいミキティだから

自分で対応できるようになるのかも

 

怖い気持ちでパニックになるようなので

まずはそれ払拭できるといいけど・・・

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