〜見えない世界のおはなし(座学)〜

10月4日(日)テーマは
パワースポットと神様

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【第三の人生】75の章:判断するには材料や経験が必要

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。日々精進。自分の供養具合が目に見えてわかるとスッキリ感が違う。

・モミちゃん→女子プロスポーツ選手。試合や練習で行動範囲が広いからよく霊を拾ってくるのよ。霊の収集家と化している。

 

 

前にも話したことが

あったと思うけど

 

突然の死に

見舞われると

死を自覚できず

成仏できないままの霊が

数居る

 

通常『思い残し』

があって

自分の意思で

この世に留まるもの

ではあるんだけどね

 

自殺したにも関わらず

気付いてなかった霊も

昔居たなぁ

 

今回の成人男性は

あまりにも突然の

事故だったようで

頭を強打している

 

こういう場合

通常即死と断定

されるんだと思う

 

でも、実際は

流れた血の味を

最後に覚えて

いたみたいだから

まだ

かすかに生きてた

 

それがなぜ

塩の味に反映

されるのかは

わからないけど

 

モミちゃんに

起こる出来事によって

萬里がステップアップ

しているのは間違いない

と思われる

 

もちろん成人男性には

「あなた

すでに死んでますよ!」

ってことと

「もう体はないから

痛みを感じることは

ありませんよ!」

「天に還って

転生の準備を

してください。」

 

こうやって

亡くなった人を諭して

理解、納得を得られると

たとえ血まみれの

グチャグチャでも

亡くなった人の身体は

綺麗で健康な状態

の時に戻る

 

そして光の中に

吸い込まれていく

 

光を見てたのは

モミちゃんの時くらいで

今は光も見ないうちに

天に還す流れ作業なんです

 

モミちゃんは

今日もケロっとしているけど

体力は消耗しているはず

 

仕上げの塩で

確認してもらうと

モミ「美味しい!

いつもの塩に

なってます!」

 

ヨシ!

これで今日は大丈夫!

だけどまた

すぐに何かを

拾ってくるんだよなーぁ

 

萬里もモミちゃんのような

強い身体が欲しいと思う

今日この頃・・・

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