〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2020年10月4日(日)パワースポットと神様
パワースポットでは何が起こっている?・神様から好かれるポイント

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【第四の人生】26の章:まだおったんかいっ!

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。良くんの対応引き続きお送りします。

・カンくん→飲食店の社長さん。とにかく元気いい!

・良くん→カンくんのお店のイケメンバイト。たしか18歳。

 

 

目を凝らして

感じ取る気配が何者か?

どこにいるのか?

探してみる

 

おったーーー!!!

 

良くんの

うしろーーの方に

兵隊さん

((((;゚Д゚)))))))

 

映像が飛び込んでくる

日の丸の飛行機が見える

 

こ、これは!?

特攻隊?!

 

この子相当あちこち

ウロついてんだな・・・(。-_-。)

 

このあたりで

空軍といえばあそこ

 

萬里「良くん、

最近、太○洗町の方とか

行ったりしてない?」

 

良「しょっちゅう

行ってますよ!

彼女が太○洗なんで。」

 

なるほど〜〜〜!!

 

萬里「そこで兵隊さん

拾ってるみたい。」

 

良「兵隊っすか?」

 

軽いわぁ〜

 

二体も連れてて

なんともないこの顔

ある意味強靭な肉体

 

感が強いとか弱いとか関係なく

霊に憑かれても

全く気付かずに

体調にも影響なく

過ごせる人もいるんや

 

ちょっと遠目に見える

兵隊に話しかけてみる

 

萬里「オ〜イ!

兵隊さん!

何か思い残しがあるんですか?」

 

無視

 

( ̄(工) ̄)

 

このヤロウ

 

萬里「そこのあなた!

あなたのことよ!

この男の子についてきたあなた!」

 

兵隊「上官の命令にしか

従いません!」

 

( ̄(工) ̄)

 

なに?また人違い?

背中だけ見てついてきたパターン?

 

数歩下がって良くんを見てる

良くんを上官だと思ったのか

 

良くんはヒョロヒョロな体型

なんだけど

上官に見えたんだろうか?

あ、遠目だからわからんのか

 

萬里「とにかく

ちょっとこっち出てきてくれんかな?」

 

兵隊「上官より前に出ることは

許されません。」

 

あ、整列してるつもりなんね

 

萬里の言うことは

聞けないってことか

 

こりゃ、上官である

良くんに命令してもらわにゃ

ならんのか?!

 

萬里「良くん

ちょっとさ、

心の中でいいから

『萬里の言うことに従え』

って言ってもらえないかな?」

 

良「あ、はい。」

 

良「言いました。」

 

兵隊さん、やっとこっち向いた

 

萬里「この人はあなたの

上官ではないよ?

いつまでしがみついとくつもり?」

 

兵隊「そんな嘘は通用しません。」

 

萬里「いや、何で嘘言う

必要があるん?

あんたの勘違いで

この人が困ることになるから

ちょっと前に出て確認してみて。」

 

兵隊「上官より前には出ません。」

 

萬里「あーもう、

融通きかんのぉ〜。」

 

どうしようか

 

萬里「上官の命令にも

従えんのか?

今萬里の言うことに従えって

言われなかった?」

 

兵隊「はい、それが

命令なら聞きますが。」

 

萬里「命令なんだよ!

とにかく上官とは関係なく

あなたの話を聞きたいんよ!

何か思い残しがあるのなら

今言ってちょうだい!

上官とは萬里は対等に

話できるんやけんね!」

 

兵隊「はい、

実は・・・。」

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