〜あの世の小窓座談会〜

4月15日(水)

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【第三の人生】78の章:意外なサポートおねだり作戦

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。またなんか新しいことやらされようとしている。どこまで引き出しあんの?

・モミちゃん→女子プロスポーツ選手。肉体派w

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)仕事サボりに来たから、大量の霊供養に協力するハメにw

 

 

 

モミちゃんの背中に

手を当てて

映像で見える

雪山の人達に

説得を試みる

 

モミちゃんの身体は

氷のように

冷たくなってる

そりゃ、

吹雪く雪山に

長時間いれば

そうなるわな

 

何かに憑かれた(入られた)時

身体に入った人達の

体験したことを

生きた肉体で同様に

体験することになる

 

モミちゃんも

今連れている霊達の

追体験をしているところ

 

彼らの気持ちも

流れ込んでくる

「お母さんはどこ?」

「どこにいけば助かるの?」

「寒いよー凍えるよー」

 

こっちまで寒くなってくる

 

ここで亡くなったのなら

時代によっては

遺体は

見つからないまま

土に還った可能性もある

 

亡くなった後の肉体が

どうなったのかは

分からないけど

今は魂達に

還るべきところへ

帰ってもらうことが先

 

いつもの如く

伝えることは

「もう肉体はないから

寒がることはないですよ。

今あなた達は

暖かい場所にいます。

想像してみて!」

 

こういう対話は

心(頭)の中で

やってるので

見た目何をしているのか

分からない

 

一見、黙って

手を当てているだけ

なんだけど

実はこの心の声

H氏には聞こえているらしい

 

本当に驚異のおじさんだ

 

人数多すぎて

あちこち散らばって

一人一人に声が届かない

らちあかないわ

 

萬里「H氏、

どうします?」

 

H氏「ここは

助けを求めたほうが

いいかも

しれないですね。」

 

萬里「誰に?」

 

H氏「龍神さんか

瀧琥に。」

 

萬里「龍って

そんな簡単に

呼び出せるんですか?!」

 

H氏「いえいえ、

通常、護りの神様

としての龍神さんは

神様ですから、

こちらの都合で

簡単に呼び出したりは

できません。」

 

萬里「じゃ、

どういうこと?」

 

H氏「サクヤさんか、

萬里ちゃんの

ダーリンさんの

後ろで守護している

龍神さんにお願いして

みるのです。」

 

萬里「それだと

呼び出し可能なの?」

 

H氏「呼び出し

なんて大それたこと

ではないです。

お願いしてみるのです。

できれば、

萬里ちゃんから

お願いして

いただけませんか?」

 

萬里「なんでー!

どうやってー!」

 

´д` ;

 

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