〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2021年10月3日(日) 厄年について
*厄年をどう乗り越えていく?*厄祓いの儀式は必要?*厄年の捉え方*お布施とは?

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お鼻に厳しい月間

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火球(でっかい流れ星)を見て興奮のあまりお願い事するの忘れた萬里です( ´ ▽ ` )ノ

いつ見たとしても、ありゃとっさに写真は撮れんわ💨

でも、今晩は珍しい月夜だよ!シャッターチャンス!!

スーパームーンと皆既月食が同時に起こる5月26日の満月は再生と引き寄せの力が最大限に!

全過程は月の出のころから22時前まで、南東方向:皆既食は20時11分~26分のわずか15分間

ま、萬里の場合こういう日は別の意味で忙しくなるもんね( ;´Д`)

しかし天気に恵まれずな夜でしたね( ;´Д`)

 

五感発達(嗅覚編)

聞いたことあります?

霊感強い人の近くにずっと居ると、自分の霊感も強くなる。

みたいな都市伝説的おはなし。

霊能力が移ルンです!みたいに思えるかもしれんけど、そうでなくて霊感フル回転の人といると、その理屈や意味合いが理解できて敏感にキャッチしやすくなって、認識力が高まる、見えない所にも意識が向くようになるってこと。

ん?解りづらい?

要は霊感フル回転の人と居ると、みんなが元々持ってる能力の使い方を無意識に思い出すキッカケができるってこと。そこには後ろの方々の後押しもあるかな。後ろの方々との絆を意識するように常々伝えてるから、連携が取りやすくなってる証拠とも言えるね( ´ ▽ ` )

 

その中でも『嗅覚』というのは、人間が昔から敏感に使ってきた器官ではなかろうか?

臭いで危険を察知したりは当たり前、ほらすごく身近な危険で言うと、食べ物が腐ってないかどうか?臭い嗅いだらわかるでしょ?

それ気付かず食べちゃったら食当たりして大変なことになった!とか。実は萬里よくある(笑)

後から考えたら、明らかに臭いがおかしかったのにどうして食べてしまったんやろ・・・って思うけどね(^^;;

その時の「究極に腹減った」欲と「他に作るのめんどくさいからいいや〜」に負けてまう。まぁ、危険を察知しても活かせてない悪い例です。

 

あとは、記憶にダイレクトに繋がるよね。香りで思い出す昔の事や人って、誰しも必ず居る(ある)でしょ?

懐かしい匂いや心が踊る匂い、癒される匂い、その時抱えた気持ちを呼び起こしたり、思い出したくない記憶も浸りたい感情も匂いから蘇ってしまったり。

 

そんな趣のある匂いとは別に、見えない者たちが自分の存在を知らせるためにニオイで伝えてくることがある。

世間で言われる『死臭』と言うモノにも種類がいっぱいあって、それは現実に臭うものとあまり相違がない。ただ嗅いだことのないニオイをどう判断するかが難しいってだけ。

逆にそれが現実のニオイなのか、見えないものが発するニオイなのかの嗅ぎ分けも難しい。ニオイは見えない上にどっちも同じようにリアルなニオイとして鼻で感知して臭ってくるから。

通常の現実のニオイも目の前にある物からだけでなく、どこからともなく漂う時あるでしょ?

だから、オナラなんかスカされた日にゃ、犯人探ししたり文句言いたくなったりしてしまうよな。

 

亡くなった人が萬里の元を訪れてきた時、そのニオイで死因や時期、性別、年代が分かったりする。

ニオイって記憶と一致させてそれが何なのかの判断を瞬時にするものだと思うんだけど、焼死した人や溺死した人のニオイなんか実際嗅いだことないやん?それがどうして判るようになったのかというと、ニオイで霊の状態を判断する訓練させられた時期があったから。

普通は記憶にないニオイを元にそれが何かを判断するのは難しいと思う。だから嗅覚プラス視覚で確認しながら覚えていった。

亡くなった人のニオイだけでなく、生きた人間が特有のニオイを発することもある、これから自殺するかもしれない人も独自のニオイがある。だからこれに気付いた時は、自殺を防ぐことができるかもしれない可能性があるって思って!

助けてほしいサインかもしれないから、話を聞いてあげたり気にかけて連絡とったり出来る事をやって欲しいって話してるよね。

 

色々パターンがあることとかも、話したりしてたから「これなんだろ?」って思うニオイに遭遇した時は報告が入ることがある。

 

今月はなぜか獣が多い(低級霊?)

良いニオイとは言い難い( ;´Д`)

動物のニオイもイヌ科ネコ科、ペットか野生か、肉食獣か草食獣か、それぞれ違う。

今月頭から我が家へは、入れ替わり立ち代りな感じで獣の臭いが漂うことが続いてて、湿気も相まって鼻につくからちょっとゲンナリしてんのよね。

萬里は瀧琥(リュウコ)という、供養ができる見えない虎を護衛として連れてるから、四つ脚の動物の霊も基本的に請け負うことになってる。

厳密に言うと、動物たちは萬里を頼るというよりは、瀧琥を頼って来ているのかもしれない。

動物は人間みたいに『成仏する』という観念を持たないから、迷い子も結構多かったりするんよね。

ペットとして飼われていた子は、飼い主が見送り言葉かけをしてあげるから、比較的スムーズに天に還ることが多いけど、野生や野良で人間の手によって命を落としてしまうと迷ってしまって逝けてないことが多々ある。

人間のように思い残しはそれほどないけど、ふと自分の存在に気付いてくれたかもしれない人間を頼ってくっ付いて来る事がある。実際人間は気付いてないことの方が多いけどね。

よくインチキ霊能者が「低級霊に取り憑かれてます!」とか言う時あるけど、それって動物の霊を表して言ってる事が多いみたい。

確かに人間と比べれば低級霊の部類に入る、と言うことは人間よりも確実にエネルギーは低い。

エネルギーの強弱順をざっくり見ると、

生きた人間>生きた動物>生き霊・亡くなった人間(魂や残留思念・想念)>亡くなった動物(四つ脚)

と言うことは「低級霊に取り憑かれて不幸が起こってます!」や「低級霊にいたずらされて体調が悪くなってます!」ってのがもし本当なら、

今のあなたは低級霊(亡くなった動物)以下のエネルギー状態にあります。ってことになる。

心身が弱ってたり、悩みばかりを考え過ぎて気分が沈んでたり、何かしらの病気で体力が落ちてたり、健康で正常な状態にないという事になりますよね。

そもそも、生きた人間よりもエネルギーの低い低級霊に障りをもたらすほどの力はないんです。それに左右されてる自分を立て直すのが先!

動物達は悪意なんて持ってないから、ただ助けて欲しくて側に寄って来てるだけ。と思っといて!

なので、低級霊に取り憑かれてると大騒ぎする霊能者がいたら、そいつの能力もそれほど高くはないと判断して良い。黙って処理できるレベルのはずなのに、大ごと扱いするなら

「低級霊相手に何ビビってんの?」って感じの評価でOKす( ´ ▽ ` )

そういうアレコレも、詳しくは座談会等でお話ししたりしてま〜す!

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