2021年12月5日(日)/見えない世界のおはなし(座学)

見えない物(者)から身を守る
*『オーラ&氣&第六感』見えないけどみんな持ってる
*強くするには?*簡単な自衛手段

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忘れた頃に現れる、まげくんが寄せた霊事情検証

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彼岸入りしました!と同時に所縁のある霊達が

一気に押し寄せてんてこ舞いの萬里です( ´ ▽ ` )ノ

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祈祷師の役目に嫌気さすことの方が多い中

すごく得してるな〜ありがたいな〜って思うのは、

お彼岸の頃になると

ここぞとばかりに先に亡くなった身近な人(動物)達と

ハッキリと記憶に残る交流が持てること。

生前の思い出話しをしたり

現在の萬里の日常的な供養仕事に手を貸してくれたり

まだ、本当は生きてるんじゃないかと錯覚してしまうくらい

リアルに関わりが持てる。

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それは人に限らず可愛がっていたペットとかもだから

すごく得した気分になるよ。

生前の人や動物との付き合い方ってやっぱり大事です。

亡くなってからも気に掛けてもらえるとか

こんな嬉しいことないよね!!

急な不調のワケ分析

前回まげからの連絡で、

不意に訪れた不調の数々の原因が判明した。

咳も治まったし、過呼吸の発作前のようなバクバクもなくなった

あちこちの痛みも次第に緩和している。

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ひとまずまげの体調の改善を優先するため、

連れてるヤツ(霊)はこっちに呼び寄せた。

誰かのところに来てる時点で助けを求めて来てる訳だから

よほどでない限りは呼び寄せには応じる。

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誰かの元へ寄って来て、体調不良や痛みで何かを訴えかける

とにかく居ることに気付いて欲しい時はそうするしかない。

ほとんどの霊が、生きてる人間を貶めてやろうとか、

苦しめてやろうとかそんな悪意や意図はまず持っていない。

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だから、きちんと対応してくれる人に

つないでくれる可能性がある優しい人物、

対応してくれる人に中継してくれそうな

感の強さを持ってる人物を選んできたりする。

コヤツはやれる!!と見込まれた

ある意味選ばれた人間よね(笑)

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それが絶対ではない、パターンとしては

  • とても疲れてる人
  • 体力が落ちてる人
  • 悩みが多い人
  • 考えすぎて頭が一杯な人
  • 気持ちや心に余裕がない人
  • 病気をしやすい体の状態の人
  • 浮き沈みが激しい人

こういう人達は『波長』が落ちてしまいがちだから、

あの世の存在と同調しやすく引き寄せやすくはなります。

性格的なものも多いに左右するから

その先に対応を頼める人がないと、

けっこう継続的に大変な思いしますよね( ̄▽ ̄;)

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んで、まげんとこ頼って来てた霊

今は萬里んとこに来てる武士(浪士?)

身なりは結構きちんとした感じに見受けられるから、

生前、元気な時は役職とか重要な役に就いてたんじゃないかな?

お家もわりと立派やし。

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敷地の中の『離れ』みたいな一つの建物に

一人っきり、隔離されている。

床について、寝たきりの状態、

ここは敷地内の他の部屋とは

かなり別物の不衛生な感じがする・・・。

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ただ、布団だけが敷いてあり

周囲には棚と雑多に物がたくさんある

元々納屋の様な建物なのかな?

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枕元にお盆(トレー)その上に

水?縦長の水差しのような容器と湯呑

あと、桶?

近くにはボロ雑巾の様な布類がいくつもある。

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この武士さんの感情と心情が伝わってくる。

今心を占めているのは『絶望感』

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元気だった頃の自分の生活や仕事

家族と過ごした幸せな日々

自分の子供の頃から仲良くしていた友との思い出。

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色々、思い返せば返すほど、

当たり前が当たり前では無くなった

ただ死を待つだけの苦しい今に、

何一つ希望を持てず絶望しかない。

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「早くこの苦しさから逃れたい、

家族に迷惑をかけるだけの生活なんぞ情けなくて耐えられん

いっそこの時間を絶ってしまえば・・・。」

ということだけを考える日々。

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一度咳き込み始めたら止まらない、

吐血もしている。

体力もほぼない状態なのかな、

身体を起こして、自分で水を飲むだけの

動作にも相当な時間がかかる。

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時々、渡り廊下かなんかを通ってんのかな?

部屋の外から、こちらへ向かう足音が聞こえる。

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武士さんの頭には

「妻だろうか?子達だろうか?

できれば一目会いたい。

言葉交わせずとも、

一目会えば元気になるやもしれぬ。

病に勝つ力が湧くやもしれぬ。」

ところが、何度期待しても

扉が開き現れるのは年配の女性。

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お姑さん?実の母?

家族で話し合いをしたのか、

年配女性の配慮なのかはわからないけど

武士さんの看病をする担当が決まっているようだ。

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これから先の人生が長い子供達や

子供の世話をする必要のある妻に

結核が移ると大変だからってことかな?

老い先短い年配者が

看病をすることになったということみたい。

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年長者の決め事に逆らうなんて

「以ての外!!」な時代なのかな。

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会話もままならないようだから、

本当に何の楽しみもなく苦しいだけの日々だよね。

会話という会話もなく、

淡々と身の回りの世話だけをして

スッと部屋から出て行く、その繰り返し。

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不甲斐ない己の世話をしてくれている

というだけで感謝はあるものの、

「どうして、他の家族は

会いに来てくれないのだろうか・・・。」

そんな気持ちも抑えようがない。

武士さんの思い残しは?

この武士さんのような昔の状況を見ると、

現代ってすごく恵まれてる環境やな〜と、

つくづく思うわ。

現代の安全安心の無菌状態で育った結果、

その分、現代の人間の身体は

外部に対抗する自力の力は落ちてるとは感じるけど、

いざという時、救急車もあるし、夜間診療もある、

状態が酷ければ、頼れる機関も薬も治療法も

何が正解かは別として、

選ぶのに迷うほどの数ある。

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武士さんの時代の環境と状態から見て

もう武士さんは確実に助からない、死に待ちの状態。

これも、武士魂と言うのでしょうか・・・、

病で命尽きる前に、己で命に終わりをつけました。

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家族の手を煩わせ、

男として、武士としての役目を全うできず

ただ死を待つ。

この状況に耐えきれず、舌を噛み切った。

そんな力も無かったはずなのに、

やると決めたら

残った全ての力を振り絞るんですね(´;ω;`)

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そんなふうに覚悟を決めたはずなのに、

それでもやはり思い残しがあるから

この世を彷徨っていた訳なんよね。

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その思い残しって何?

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問いかけると、

「唯一の願い、

一目だけでも我が家族に会いたかった。

そして少しだけでも触れたかった。」

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うん、わかるよ。叶わないままだったからね。

でもね、時代から考えて間違いなく
あなたの家族も天に召されてるはずよ?
天に還れば会えるはずなんですよ?
色々と無念な気持ちはあると思うけど、
あなたにはもう不自由な肉体はありません。
一番、健康で幸せだった頃を思い出してみて!

記憶とイメージを呼び起こさせると、

武士さんの姿はしっかりと健康で

立派な武士の姿に戻り始めた。

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すると、後ろの方から複数の霊がスーッと

近付いて来るのが見えた。

やばっ、気付かんかっただけで
後ろにもっと人数いたんか?!

その姿がはっきりとするまでジッと見てた。

成人女性と幼い子供が二人、

その眼差しは武士さんの方に向いている。

ん?!もしかしてご家族の方??
武士さん!後ろに居るのはご家族やないの?

「なんと!此の時を、どれほど夢に見たことか!!」

 

出会った瞬間に、みんな揃って天に昇っていった。

 

霊って、亡くなった時の姿形がほとんどなんで、

その見た目で色々と情報を把握するんやけど、

どう考えても奥さんと子供達が

武士さんの亡くなった頃のままの姿なはずがない。

 

武士さんが亡くなってからも、

妻も子達も

もっと生きてそれぞれの寿命で亡くなったはず。

 

なのに、当時のままの姿ということは

武士さんが認識しやすい当時の姿で、

一番望んでいた頃の家族の姿だったから

その姿形に変身して現れてくれたんやと思う。

そう、あの世はイメージ次第で

どうにでも姿形を変えられるんです。

 

だから、妻や子達も成仏できず

彷徨っていたというわけではなく、

天からお迎えに行くべき時を、

待ってたのかもしれないなと思った。

 

武士さんとその家族の想い(望み)は

一緒だったんやね。

妻も子達も転生はせずに、

武士さんが天に還ってくるのをずっと待ってた。

今、きっと家族揃って

現世でできなかった家族の時間を過ごしてるはず。

 

一件落着

 

どこかまげとカブる部分があったのかな・・・。

とか色々考えながら、次にやることは

けっこう長引いてた不具合の回復に全力を注ぐっ!!!

 

そして、遠隔対応でしか接触してないまげくんに

リアルでそろそろ会わねばな( ̄ー ̄)オボエトケヨ

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