2022年5月28日(土)〜夜のお食事交流会〜

〜大人ならどなたでも参加可能なお食事会です〜定員まで若干名余裕あり
テーマなどは設けていません、参加理由はなんでもOK!!お料理を準備してお待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

詳細はこちら

夜の座談会:開催しました![動物霊について]

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初の夜座談会!

夜は夜で違う雰囲気に盛り上がりました♪

第一回目は動物霊の話

ペットを飼っていてもいなくても、道端で遭遇することもありますよね。そんな動物の死に直面した時、どうするべき?

そして、亡くなった後、動物たちはどうなっているのか?ってお話でした( ´∀`)

 

道端で動物の亡骸を見た時「かわいそう」だと、同情かけたらついてくるからダメよ!

って一度は聞いたことありますよね?

そりゃ、感情のある人間ならご遺体を見たら、誰しもが何かしらの感情を抱くでしょ?!

で、ついてきたらなんでダメなん?萬里はそう思ってました。

 

狐憑きとか犬神の呪いとか、蠱毒とか人間以外の生き物による悪い作用の印象ってのもありますが、それって全部人間が他の生き物を利用してるだけのことですからねっ!

動物自身は、人間へ障りをもたらすような念も力も持ってませんから!

 

動物は『』『成仏』とか、『天国に行く』とかって概念がないんやから、人間が送り出してあげないとダメなんですよ。

ま、何も考えてないからこそ、サラッとスムーズに天国へ行く子も多数なんですけどね。

成仏することや手を合わせて祈ること、そんな概念を持っている人間がある程度は世話してあげないと、人間の霊も動物の霊も、迷って、困って頼ってくるのだから、できる限りのことはしてあげないとね。

 

動物も種類によるんですけど、人間と接する機会があった動物とそうでない完全に野生の動物とでは反応や対応も違ったりします。

野生の動物で人に対して警戒心を持ってたり、慣れてなかったりする動物は、亡くなってからも人を頼ってくることはあまりないかもしれません。

人に対して警戒心を持たず、安心感を持ってる動物や、人間と関わってしまったばっかりに人間から殺められてしまう動物もいますよね。そういう動物たちは、人間の元へ頼ってくることがあるんです。

 

萬里の場合を言いますと、瀧琥という見えない護衛の虎を連れてるから、同様の『四つ脚動物』は全て頼ってきます。

そのおかげなのか、生きてる動物でも自己主張する子の場合は、性格や状態、考えてること、訴えの把握、会話ができるようになったんです!

稀に動物の訴えを人間に伝えてあげて、行動してもらうことで、両者の問題が解決することもあったりします。

動物霊に限らず、生きてる動物でも、勘の良い子は瀧琥の存在に即座に気付き、応じた反応するから見てて面白いんですよ!

 

頼ってきた動物霊も言葉が通じてるのかな?って思うことがあるけど、どんな想いを抱えてるのかはその様から汲み取ることができます。でも、「死」や「成仏」の概念のない動物に自分の意志で「天国へ行きなさい!」と言っても、「????」となるだけ。

実際天に還すのは「瀧琥」のお仕事です。萬里の場合はね。

 

そしてそれぞれ、魂のある生き物も転生します、だけど人間とはちょっと違う。などなど

 

萬里でなくても、「誰でもみんなができる、動物の供養について詳しく聞きたい!」を、深掘りした回でしたの( ´∀`)

 

そういうのも知りたい方は来てくれたら、詳しく聞いて、質問にもお答えします〜!って、お菓子食べながらゆる〜くやってる会なので、テーマをチェックしてみてくださいね!

夜の座談会に関しては、ゲストスピーカーをお迎えしてスピリチュアルに関わること以外もやってるんで、夜の空いた時間に知識を増やしたり、自分や家族の健康について考えてみたり、そんなことを一緒にやっていきたいと思います( ´∀`)

こういう話聞きたい!があれば、いつでもメッセージくださいね!TSPとの合同企画ですので、そちらの活動に沿った趣旨のものが主に入ります。

萬屋事務局・事務所の謎

この事務所に引っ越してきたのは、3年前くらいかな?

12月末引っ越しの当日、引越し最中に恒例の嘔吐下痢が始まり、周りのみんなにテキパキと動いてもらってほんと申し訳ない(;´д`)って、なった。

 

引っ越しでバタついたから、お焚き上げは大晦日ギリギリで決行することにしてた。お焚き上げ終了して身を綺麗にし、一息ついていた早朝5時、幼馴染の娘から電話が入った。

慌てて病院へ行くと、45年来の付き合いの幼馴染が息を引き取る瞬間だった。闘病してたけど、こんなに突然その日がくるなんて・・・。萬里には幼馴染のお迎えが視えていなかった、死ぬことを予測できなかった。

夜伽、通夜、葬式と、そのまま正月らしい正月は迎えることなく、松の内は過ぎて行った。

 

10年以上順調に育ってきた植物たちも、生き残るものと枯れてしまうものに、パックリと二分された。

 

小郡の企業の会長さんにお誘いいただいて、定期的に行われる卓話会にお呼ばれした1月の中頃、全く予想すらしてない、車ごと穴に落ちるという事故に遭った。

すごくお気に入りだけど、10年超えてた車だし、修理代が25万ときたら、車屋さんも買い替えを勧めて来られるわよね。何もなく劣化で壊れるよりも、自損事故で買い替えの方が保険も出るし促されるのは当たり前よね。

長年連れ添った、お気に入りの車と突然のお別れ。

 

ドタバタしてる間に、娘が股関節に痛みを訴え体育の授業を休み続けているから、病院へ行って調べて来い!と学校の先生から通達が。

外科へ行くと、レントゲンで股関節に異常は見られないが、お腹に何か気になるものが写っていると言われる。

外科の範疇ではないかもしれないからと、紹介状を書かれ、どこにその気になるものがあるのかはっきりせず、その日のうちに3軒の病院を巡り検査の1日。

結果、巨大な卵巣腫瘍だった。ハッキリした時点でその腫瘍の大きさは18センチ。よくここまで破裂せずに育ったなと・・・。良性か悪性かは、摘出して調べないと分からないとのこと、手術も6月にしか空きが出ないとか、この状態で半年も待たせんの?!さすが聖○リ○病院

 

こんな時もなぜか縁がついてる、担当医がハッキリしない状態で手術の話だったけど、最終的に決まった担当医は、たまたま小郡の企業の会長さんが子供の頃から知ってる、ご近所の産婦人科の息子さんだった。

その先生筆頭に「子供の手術をそんなに引き伸ばすわけにはいかない!」と、カンファレンスで意見をしてくれた先生たちが数人いたそうな、みんな娘と同じくらいの子を持つ親だったって。

おかげで早めの3月にオペが決まった。これもなんの因果か、亡くなった幼馴染の娘が脳腫瘍の手術をした日と同じ、そして未曾有の災害に見舞われたあの日「3月11日」。

まぁ、予想はついた、萬里は多分病院に泊まり込みだから、それなりの理由なんだろう。

 

もちろん、泊まり込みの3日間ほとんど睡眠を取ることはできなかった。

睡眠導入剤を倍量飲もうが何しようが、萬里が目を閉じれば「待ってました!」と言わんばかりに、ドアの外の廊下まで行列作ってる霊がいる。

さすがに娘が気を遣って「もう帰って寝ていいよ。」って、理解してくれてる(^_^;)

 

その後の検査で、腫瘍が良性だということも分かったので、抗がん剤治療もなく、今後はお腹の傷の具合を見せに来る程度で大丈夫みたい。でも、中学生で開腹手術、腫瘍が大きかったから傷は10センチ超えてる・・・。なんだかなぁ。

他人のことは分かるのに、家族や心寄せた親友、自分のことになると一切何も分からない。何も予測できないのは、みんな同じ。こんなところで普通の人と同じ悔しい体験をさせられる。

その度に突きつけられる、この能力は他人を助けるためにあるものという、現実。

 

色々と落ち着いてき始めたかな?と、新しい家にも慣れ始めた頃の7月。その日は一日中雨だった。

いつもより気温は低く涼しいくらいの体感だったのに、萬里は深夜までおかしな汗が止まらなかった。普段から汗かきではある、髪の毛はいつも風呂上がりみたいに濡れてるくらい。

その日は、いつものところだけではない、こんなとこに汗かくっけ?!ってくらい、足の甲や脛、手の甲や指、通常汗かきがちなところではない部分までじっとりと汗をかく。ハンドタオルでは間に合わない(;´Д`A

 

その翌日、あこさんからの電話が鳴って目が覚めた、時間を見ると昼の3時?!

驚いた、今の今まで一度も目を開けることなく、トイレもご飯も全く欲してない、気温は高いのに汗もかいてないし喉も乾いてない。

通常、夜の数時間寝るだけでも、外の音が気になったり、浮遊から戻ってきた瞬間、喉の渇きで水分補給とちょっとしたことでも目が覚めるのに!?

あこさんがウチに来るって連絡だったので、一階へ降りて行こうとしたけど、なんだか身体がふわふわした感じで、頭がボーッとしてる。水分摂ろうにも、スムーズに喉を通らない。

あこさんと話しているけど、呂律が回らない感じがして、自分で何喋ってるのかよく分からない。

空腹だからかな?もうすでに夕方、晩御飯の時間も近いから、ちょこっとだけ何かを食べよう。

 

少し経って、なんだかやばい感じがする・・・。トイレに駆け込んだら、それからエンドレスの嘔吐下痢( ;´Д`)

数時間も経たないうちに、脱水で意識が朦朧として動けなくなった。

危険を察知した娘がすぐにあこさんへ連絡して、来てもらったけど、吐いては倒れの繰り返しをひたすらやってるの見て、水分補給だけは忘れないように、念押され寝かしつけられた。

それから、しばらく通院で点滴と投薬、水分補給でも完治できず、2ヶ月下痢が続き、まともに食事もできない日が続いた。

気持ち的にはゲッソリなんだけど、見た目はさほど変わりがないようで、周囲はその状態の酷さに気付いてないようだった( ̄▽ ̄;)

 

引っ越し時から、あらゆる修理箇所と家電の不具合にも見舞われている、その時からお世話になってるフジッキーも、心配して時々様子見ついでに差し入れしてくれる。

我が家の修理箇所と家電の壊れ具合の頻度の高さ、その一連の流れを見てきたフジッキーは、

「この家大丈夫なんですか?お祓いとかしたほうがいいんじゃないですか?」(←彼は祈祷師だと知らない)

って心配するぐらいヤバイ家だという認識よね(笑)引っ越してきすぐから、トラブルや不幸が続いたら普通はそう思うわな〜💦

 

ところが、萬里的にはこの引っ越してきてからの一年で厄落とし?毒出し?の作業がまとまってきたんじゃないの?!って気がしてた。大変なことはまとまって一気にやってくる方が、後で楽になりそうな気がするもんね♪

 

それ以降は、事務所にいる時間を増やすことで萬里の氣を充満させる作業、ウチには祭壇や御神体というものなどは置いてないから、気に入った物を大事に扱うことで、神聖な物に神聖な魂を宿してもらうようにって努めてる。もはや御神体クラス!

仏教の国『タイ』からのお土産。感が鋭いカンくんのお土産チョイスは一生モノでした✨お座りしてる小虎は亡くなった幼馴染からもらったの。

我が家の事務所も家も、霊の出入りは自由な状態にしておかないといけないから、結界を張ることができない。その分、不思議現象が起こるのは当たり前のしょうがないことだから、気にしてられないけどネタは増え続ける(笑)

かといって、定期的に居心地悪い(霊の対応が蔓延化)と感じるのは萬里だけで、

年月経つうちに、外部からお越しいただいた方々は皆さん来るだけで、浄化が完了するように仕込まれたパワーのあるお部屋になっております。

霊的な何かは全く感じないので分からない。そんな方でも、「痛みが軽減された」「翌朝がスッキリ起きられる」「不快な症状が消えた」「悩んでたことがどうでも良くなった」「なんとなく重かった身体が軽くなった」など、萬里には全く起きない現象が起こったというご報告があります(º ロ º๑)

恒例ですが、夜の座談会の帰り際・・・

萬里さ〜ん!今日もありがとうございました〜!
おかげで身体軽くなりました〜♪

は?また、なんか抱えてきてたん?
なんで最初に言わんかね(。-_-。)

いや〜いつものことなんですけど、ここに来るまで気が付かなかったデス〜。
結構身体重かったのが、今帰る時になって軽くなってるの気付きました〜!
いつもすいません( ̄▽ ̄;)

ま、私はこれといって何か氣を向けて施したわけではないからな。
楽になったならよかったわ。笑

座談会やイベントをやる意味ってのは、その時特別お悩みがなかったとしても、『会話』をすることで氣を循環して、いっぺんに皆様の心身を浄化することができるからなんです。

大して興味がない話ばっかやし〜とか、知らない人の集まりには行きにくい〜とか、気掛かりなことよりもまずは来てみて何かしら体感してみてくださいな。

ビジネスとしては全く成り立たないシステムですが、ココに来るだけで不思議と何かが解決するのならそれはそれでお役目を果たしてると言えます。

 

氣の巡りが良い部屋は、植物の育ちも良くなりますから、ウチのポトスがウジャウジャに伸び切ったら、皆さんに分けて持って帰って育ててもらってます!

サボテンも枯らすというあなたには、育てるコツ教えます。そして、ポトスの状態で、家や家族の状態が把握できるようになる&エネルギー補給ができるから、お店で買うよりもお得ですよ( ̄▽ ̄)

梅雨以降が伸び盛りなので、欲しい方は狙ってきてくださいね!

 

大して悩みはないんだけど、出かけたついでに寄ってお茶でも飲みたいわ〜!とか、チョロっとお話しして気になってた事をスッキリさせたいわ〜!って時に、ご利用できるチケットもご用意しました。以前から、ブレスの依頼やご相談に来られてる方々はご存じの裏メニュー『一口相談』で、もっと気軽にお立ち寄りいただけたらと思います。

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