〜スピリチュアルルーム:座談会〜

12月18日(水)ゆる〜い感じであの世目線のお茶しましょう♪

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【第三の人生】91の章

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。はい!次!!次々とこなしてくよ!!!

・ちいさん→治療院の先生サクヤさんの奥様。今回は身体への影響が結構出てる。一体何を拾ってきたんだろう・・・。

 

どうみても江戸っ子のおいちゃんやったけど

昔の人ってすごいんやね

今で言う東京から福岡県は久留米まで

もちろん歩きで来たんですよ?!

 

こんなところまで仕事で呼ばれるってことは

人脈と信用があったんでしょうねおいちゃん

 

しかし、萬里はさっき杖で

おいちゃんを叩いてしまった

誤解のないように言っておくが

普段はそんなに暴力的ではないのですよ萬里

 

H氏にこの事、話したんですよね

そしたらまさかの肯定

「言うこときかない成人男性の場合は

殴っても大丈夫ですよ!

萬里ちゃんは女性だからって

ナメられて攻撃でもされたら困りますから、

聞き分けの無い相手の時は

死なない程度に殴ってOKです!

と言っても既に死んでますけどねw」

 

こんな感じの回答w

 

んで、実は『小娘』って言われたのが

ちょっと嬉しかったりもしましたw

四捨五入すれば40歳近い萬里を

「小娘扱い」なかなかないです(笑)

 

ということで

今回学んだことは

『霊を殴ることは可能』ということでした〜

( ̄∇ ̄)

 

『踊りたい』ただそれだけでも

思い残しになるんですね

 

皆さんも思い残しのないように!

やりたいと思ったことはやってみる!

 

『やらずに後悔』は

あと引きます(死後まで)

 

まずは現実で

『やって後悔』の方に切り替えてみましょう!

 

そしてそして

また次はやってきます

今回はちいさんが珍しく身体が痛くて

動けなくなりそうになってました

ウチに来て横になっています

 

萬里「いつから?

また、どっか行った?」

 

ちいさん「昨日からかな。

仕事と買い物くらいしか行ってないけどなぁ。」

 

萬里「きつそうやね。

よほど想いが強いのかな?

ちょっと背中触って

探ってみるから横向いて。」

 

なんとなく背中をさわれば

何かがわかる気がした

 

頭の中に飛び込んでくる映像は

暗い穴ぐら?の中

 

たくさんの土や砂利?石?

が山積みにしてある

そこにボヤッとしたランプのような灯りが

いくつもある

 

『ここはどこなんだ?』

 

萬里の想像力と知識では見当がつかない

 

萬里「ちいさん、こんな情景が見えるんだけど

ちいさんには何か見えてる?

何か思うこととかない?」

 

ちいさん「ンンン、炭坑?」

 

萬里「いやいや、この近辺で炭鉱って言ったら

大牟田くらいの場所でしょ?!

萬里のところに来るにしては遠すぎん?」

 

ちいさん「作業してるのが見えるもんね。」

 

萬里「マジで?」

 

ちいさんの背中に手を当てて話しかけてみるけど

暗くてどこにターゲットがいるのか分からない

とにかく穴の中

 

萬里「これ、ちいさんに入ったままで

対応できるのかな〜

全容が掴めない・・・。」

 

先日覚えた霊の移動術

これやった方が早いのかな?

萬里の身体に入れてしまえば

全容が掴めるかもしれん

 

萬里「ちいさん、こっちに移動させてみるけん

ちいさんも何か言葉かけてあげて!」

 

ちいさん「萬里ちゃんの方に行きなさい。

って言えばいいのかね?」

 

萬里「うん、それでいいよ。

じゃないとちいさんの身体ももたんかもしれん。」

 

さぁ、先日は萬里からちいさんへ移動させた

今回はちいさんから萬里へ霊を移動させる

一体くらいなら軽い軽いと思っていた

 

普段影響の無いちいさんが

今来ている霊によって

倒れ込んでいたということは

この時点ですっかり忘れている

【第三の人生】92の章
*登場人物* ・萬里→主婦でお役目持ち。ちいさんのおかげで毎日濃密な修行が訪れています。 ・ちいさん→治療院の先生サクヤさんの奥様。感が強め。最近毎日のように何か拾ってくる。今回の身体の痛みの原因はなんだろう? ...

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