2月25日(日)あの世の小窓座談会/暴発寸前・新春こそ気を抜くな!

啓蟄・春分・芽吹く春・節分(本当の新年)
1〜3月の重要性を知れば五月病はなくなる・人間界に直作用する春の振動
春眠=幽体離脱

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命について思う

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玉です。

 

一般的に、「生きているだけで価値がある」とは、よく聞く言葉です。

 

しかし、本当にそれだけで価値があるのかというと…

 

間違いではないですが、イマイチ納得できないとも感じます。

 

確かに、生命活動は栄養素や酸素や太陽などがあれば可能です。

 

あ…別に、苦境の中で必死に生きている人や病床にある人を否定しているわけではありません(^_^;)

 

もちろん、災害、事故、病気、自殺などで亡くなった方々にも、深く哀悼の意を表したいです。

 

ただ、「生きているだけで価値がある」という定義には、当然ながらそれぞれの解釈があると感じています。

 

そもそも命とは、肉体がエネルギーを摂取して活動しているという現象のことを言っているのか…

 

あるいは、その内側に宿れるもののことを言っているのか…

 

それによって「生きているだけで価値がある」といった類の言葉の持つ意味が、全く違ってきます。

 

それは、死してなお、家や墓場を終の住処だと思いこみ、そこにしがみつく者と、そうでない者との違いとなって露見してくることになるでしょう。

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