あの世の小窓座談会/死後の世界とこの世の生き方

霜降・死後の世界を知りたい・あの世に行った時に役立つこと・あの世に行くのは怖いですか?・赤ちゃん魂の世界
〜参加申し込み随時受付中〜

詳細はこちら

守護霊・指導霊・後ろの方々が縁を繋いでくれる③[祈祷師って言っちゃった]

トピックス
スポンサーリンク

 

もうすぐ治験が終わるぅ〜!一年って早い〜!治験の薬が一番自然で合ってるのに、

認可されるまで代わりのお薬を探さねば・・・が不安な萬里です( ´ ▽ ` )ノ

3月のツアーの御言葉カード受け取り来られてない方、郵送希望でしたらご連絡くださいね!

最近、お菓子ばっか食べてる・・・トレーニングそろそろやらなきゃね( ̄▽ ̄;)

中年はちょっと油断するとすぐ腹が出るシステム。

出会った彼との約束当日

お呼ばれして、お宅訪問、当日🚙💨

お邪魔しま〜す!って、お家へ入ったらもう料理のおおよそ完成してる✨

そしてご飯が炊けるまでの間トークタイム。

 

萬「料理できる男って素敵〜✨っていうか、写真と本人、何かが違うよね?」

彼「あ〜、あの写真3年前?(笑)んで、それから6〜7㌔くらい太った〜( ´ ▽ ` )」

萬「それ、完全に詐欺の域(。-_-。)」

彼「大丈夫大丈夫〜、これからトレーニングするから、そしたら6㌔くらい軽く痩せるし〜。」

萬「すっげ〜自信満々や〜!でも、ダメよ!あの写真で売り出しちゃ!詐欺だ!サギ!」

彼「いいのいいの、あれはああいうキャラ設定なんやから。」

萬「でさ、年齢差よ!まぁ開きが凄いけどさ、気にならんの?」

彼「全く気にならない。だって年齢とかただの数字だと思ってるから、気にしたことないし。その人が自分のコンディション保つよう気をつけてる、それを良いと思うならそれで良いやん。」

萬「ふうん、そりゃ頑張って自分を磨いてる人にとってはありがたい。でもさ、あんなんで知り合って、軽くお茶しただけの人間をさ、家に呼ぶとか何も不安とか感じんの?」

彼「うん、全く!萬里さん、悪い人じゃないから。」

萬「いや、分からんやん!あとから怖いおじさんとか出てきて、脅されるかもしれんよ?俺の女に手ェ出しやがったな💢みたいなヤツ!」

彼「ないない!萬里さんは絶対大丈夫!」

萬「なんでちょっと話しただけの人間をそんなに信用できるん?なんでそんなに確信持って言うん?」

彼「だって俺、良い人は見てすぐ分かるもん!」

萬「なんで?どこで豹変するか分からんよ?」

彼「俺、人間ってみんな最初から悪いヤツだと思ってるから。だから良い人は、すぐに見分けられるんよ。だから萬里さんは良い人だと分かって、いいね👍押したから間違いないの。」

萬「何?その考え方!?萬里は基本的に人間は良い人で、何か理由があって汚れていくと思ってるから、最初から人をそんなふうに見たことなかったし、考えたこともなかった(゚ω゚)!?」

彼「そう?萬里さんは性善説を信じてる人なんやね( ´∀`)俺は人を最初から信じてないから、逆に信じて良い人はすぐに見分けられるようになった。」

萬「へ〜、そんな物の見方があったんやね〜。誰が正解とかないと思うけど、そう考える必要があった人生やったんやね〜。すご〜い、知らないことがいっぱいや〜。てか、萬里の周りのそういう人見分ける係になって欲しいわw」

彼「良いよ〜!写真見るだけでも分かるから。」

萬「マジか!?なんか能力持ってんじゃね?笑。てかなんでも簡単に受け入れすぎやない?拒否したり一個もせんよね?」

彼「特に否定することないし、聞いてておもしろいし〜( ´∀`)」

萬「それに、こんな口悪い女なのに引きもせんし、嫌な顔ひとつもせんよね?」

彼「ぜんぜ〜ん!だっておもしろいしw」

う〜ん、不思議な人や。

 

何がすごいって萬里はいつも感覚で物を言うから、伝えたいことを理論的に明瞭にってのが難しくて、ニュアンスで伝えてるんやけど、彼はそれを聞いて全部、理論的に納得のいく説明に言い換えてくれる。

萬里に足りないものをしっかり持ってる人や。しかし、未だにピンときた理由はわからない(;´д`)

 

彼はどうもルーから作ったらしき「完全手作りの凝ったカレー」を食べさせてくれた、健康志向が度を過ぎているので、このお宅、男子の一人暮らしの部屋にはとても見えない。食材や瓶に漬けた果物とかがおしゃれに並んでる。

たぶん、萬里よりも丁寧に生活をしてるのではないだろうか・・・。食べ終わって何か手伝おうと立ちあがろうとしても

彼「お客さんだから座ってて良いよ〜。」って手際よく片付けを済ませてる、完全にマルチタスクの女性脳の動き((((;゚Д゚)))))))

ある程度の時間になると、

「俺先にお風呂入るけど、萬里さんお泊まりしてくよね?」って、親戚んちのおばちゃん的なノリで聞かれるんで、思わず「はい」って言っちゃうよね。

お風呂出てきたら「お先でした〜、じゃ萬里さんをお風呂にご案内しま〜す!」ってエスコートw

タオルの場所やシャンプーやボディソープ、お好きなのを使ってね〜って説明を受けて、

「ここは旅館かっ!アンタは仲居さんかっ!」ってツッコみたいのを我慢して、お風呂いただきました。

何!?この流れるような段取り( ゚д゚)

スピ系もイケるほう

全てにおいて、柔軟に受け止めてくれるし、多少おかしなことを言っても受け入れてくれそう。

実際、話の流れもスピ系なことが多少混じってたりもするし( ̄▽ ̄;)

 

彼「俺ね、随分前に仕事からの繋がりで会った霊能者の人から、前世を言われたことあるんよ。」

萬「え?!マジで?!そういうのわりと信じてる方?」

彼「本当かどうかは分からないんだけどね、なんか妙に納得できたところが多くてさ。ま、本物かどうかとかそういうのは定かではないけど。それは、なんか信じられたんよね。」

萬「本物か偽物かは分からないにしても、あなたの見る良い人か、悪い人かはわかったんじゃない?どうだった?」

彼「あ、それは悪い人ではないと判断したよ。でなければ、多分話すらまともに聞いてないと思う。」

萬「なるほど。で、前世なんだったん?」

彼「最初の前世で侍?かなんかで、たくさん人を斬って殺してたらしくて、その後転生した時に、その罪滅ぼしというか償いと供養のために、お遍路して一生を終えたみたいなことだった。」

萬「え〜、因縁とかカルマの浄化みたいな?」

彼「そうだと思う。そして今世は、自分の病気をきっかけに方向が定まって、人の健康とか命を考えるようなことばかりに費やしてるから、まだ侍の時の罪滅ぼしの延長なのかなとも思えるでしょ。」

萬「そうやね〜。それはなくはないよね。人の一生で簡単に罪が消えるような行いではないもんね、大量に人を殺めるとか・・・。」

彼「まぁ、それで、自分がなぜこうなのか?については、なんとなく納得だな〜と思ったんよね。」

萬「あるよね〜。」

 

って、こんな話が普通に出る。もしかしたら、萬里が何者なのかを話しても否定しないような気がする。

で、結局伝えたんよね「祈祷師」だってこと。

やっぱり、たいして大きな驚きもなく、すんなりと受け入れた。

 

萬里が求めたのは、祈祷師だから物理的に見えないものや聞こえないものをキャッチしてニュアンスで表現してしまう、だから現実的な説明が難しい時に、人に伝わる言い方に変換してほしいってことかな。

祈祷師であることに興味なんか持ってもらわなくても良いけど、普通ではないから、普通の人に当たり前に通用することではない、そういう視点で萬里を分析して欲しいのよね。

そしたら、今まで誰にどう相談しても通用しなかったことが、解決の糸口でも見つかるかもしれないって思えるし。

一般論が通用しない特殊な人間だということは、ある程度で理解してくれたから、否定は一切なしでそれに対して独自の見解で物申してくれるのはありがたい。

 

まぁ、普段の萬里を知ってもらうには時間がかかると思うし、彼がどこまで萬里に興味を持ち、協力してくれる人なのかも分からんし、いつものごとく過度な期待はしない。

ただ、見えないところで繋がっていると断言するんだから、多分簡単に切れる関係ではない、先のある付き合いができるんではなかろうか。

 

しかし、やっぱり思い出せないってモヤモヤが募るよね〜(;´д`)

そのお顔は今初めて会った顔ではないのは確か、多分どこかで会ってる。それが現実世界なのか、浮遊でなのかもハッキリとは思い出せない。

ん〜、何かしら一つでも答えを知りたい!!

 

つづく

ブログランキングに参加しています!フムフム、そんなこともあるんだ〜と思ったらバナーをポチッとな 😀 !

励みになってもっと更新頑張ります 💡 いつも読んでいただきありがとうございます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ
あの世とこの世とその狭間で・萬里は祈祷師(by.萬屋事務局) - にほんブログ村にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 霊界・霊感・霊視へにほんブログ村 哲学・思想ブログへ